OfficeファイルAI 誤字校正

PPTX・Word・PDF をアップロードすると、スライドや章ごとに誤字・誤用・文法の問題と修正案を自動で抽出します。

AI マーク例 見積り 見積もり
PPTX DOCX PDF
校正を始める
校正レポートの出力例:単元 3 で誤字 2 件を検出し、原文と修正案を項目ごとに表示
校正レポートの出力例:項目ごとに原文と修正案を表示し、「原文をコピー」で素早く検索できます
以前:手作業でコピー&ペースト
  • 長いスライドや文書の誤字を探すには、1 ページずつ選択してチャット欄に貼り付ける必要がありました
  • 時間がかかり、見落としも出ます。書いた本人は読み返さず、他の人のチェックを待つことになりがちです。
  • そのまま ChatGPT に貼り付けると、数回で「アップロード上限に達しました。しばらくしてから再試行してください」と表示されます。
今:ファイルをそのままアップロード
  • PowerPoint・Word・PDF に対応し、アップロード後はスライド番号と章ごとに自動で分割されます
  • AI が誤字や冗長な表現を見つけます
  • 問題ごとに修正すべき原文を表示するので、すぐに該当箇所へ移動できます

PowerPoint・Word・PDF の誤字チェックツール

ビジネス資料、企画書、長文の原稿のための Office ファイル向け AI 誤字校正ツールです。PowerPoint(PPTX)、Word(DOCX)、PDF をそのままアップロードすれば、すべての処理が自動で完了します。ダウンロードもインストールも不要です。

AI がスライド番号と章の構造に沿って分析し、よくある同音異字の誤変換、抜けや余計な語、文法の誤りを素早く見つけます。各問題には元の段落と修正案を表示し、「原文をコピー」ボタンも付いています。Office ファイルで Ctrl+F を押せば、修正箇所をすぐに探せます。提出前の一次チェックに役立ちます。

PowerPoint をスライドごとに校正

スライド番号とタイトルの構造を保ったまま、表紙、本文、図表のラベル、発表者ノートの誤字を 1 枚ずつ見つけます。発表前の簡単な一次チェックに最適です。

Word・PDF の長文を構造的にチェック

数万字に及ぶ企画書、契約書、論文、報告書でも、AI が見落としやすい誤字や明らかな文法の誤りを絞り込みます。チャットの文字数制限やレイアウトの崩れを気にする必要はありません。

プライバシー重視と個人向け無料枠

個人の無料 Google AI Studio API キーと連携します。文書はその場で処理され、保存されません。月額契約なしで、日常的な校正に十分な量を利用できます。

こんな方におすすめです
柔軟に集中して校正する場面
契約はしたくないけれど、短期間に集中して校正したい

ChatGPT や Gemini の Web 版は上限に達しやすいものの、数日だけ多く使うために毎月契約するのは避けたいという方に。

Google AI Studio で個人用 API キーを無料で取得できます。毎月の無料枠があるため、日常的な文書校正はほぼ無料で済みます。

締切前の確認場面
忙しい時期や締切前に、まず一次チェックをしたい

自分で書いた文書を自分で校正すると、目の疲れもあって同音異字、抜け、文法の死角に気づきにくくなります。

資料を送る前や企画書を印刷する前に、AI に一度目を通してもらい、明らかな問題を洗い出します。一行ずつ確認する時間と目の負担を減らせます。

長い資料を構造的に校正する場面
文書が長く、コピー&ペーストを何度も繰り返したくない

数十ページの資料や数万字の原稿を 1 ページずつチャット欄に貼るのは手間がかかり、見落としも起きがちです。

スライド番号と章の構造を保ったまま表示し、各問題に「原文をコピー」ボタンを付けています。Word や PowerPoint で Ctrl+F を押せば、修正箇所にすぐ移動できます。

海外向け提案の校正場面
海外向け・バイリンガルの提案で、言語の混在や抜けを確認したい

ビジネス資料では日本語と英語の混在、句読点や大文字小文字の不統一、意味の通りにくい文が起きやすく、長く見ていると気づきにくくなります。

まず AI に文の流れ、句読点、明らかな誤記をチェックしてもらい、その後で人が確認すると効率的です。

部署横断の確認場面
管理職や事務担当の方が、部署をまたぐ報告を一度チェックしたい

複数の部署の報告をまとめると、文章の質や書式がばらつきます。上司が目を通す前に、一度チェックしておく必要があります。

複数ページの資料を一度アップロードすれば、冗長な表現や誤記を一覧で示す構造化された校正リストが得られ、確認作業が大幅に短縮されます。

論文・コンテストの審査場面
論文や研究、コンテストの審査で、論理の厳密さと細部の正確さを守りたい

研究発表、最終報告、起業コンテストのスライドでは、誤字ひとつで審査員に不注意な印象を与えかねません。

提出や発表の前に全文の誤字と冗長な表現を素早くチェックし、細部を守りながら、本当に重要な論点に集中できます。

1. 個人用の Gemini API キーを設定
2. 校正するファイルをアップロード
クリックしてファイルを選択するか、ここにドラッグ&ドロップしてください
PPTX・DOCX・PDF に対応(1 ファイル最大 49MB)
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校正の説明とレポートに使う言語です。初期値はページの言語と同じです。文書の言語は自動で判定されるため、どの言語の文書でも校正できます。
パスワード付きの PPTX・DOCX・PDF・XLSX を解除して校正できます。パスワードはこの処理のためにサーバー上で一時的に使うだけで、保存や外部への送信は行いません。
校正結果
文書:- :- 検出された問題:-
-
ページ・単元ごとの診断と修正案
よくある質問(FAQ)
Q1. Google AI Studio の API キーは無料で取得できますか?

Google は開発者と個人の方に、Gemini シリーズを使える無料枠を提供しています。クレジットカードは不要で、オンラインで申請できます:

  1. Google AI Studio の API キー申請ページにアクセスし、Google アカウントでログインします。
  2. 画面の 「Create API key」 ボタンをクリックします。
  3. 既存の Google Cloud プロジェクトを選ぶか、新しいプロジェクトを作成します。AIzaSy で始まるキーが直ちに発行されます。
  4. キーをコピーして、このツールの一番上に貼り付け、「キーの有効性をテスト」をクリックして接続を確認すれば、無料で校正を始められます。
補足:Google AI Studio の無料枠には、1 分あたりのリクエスト数(RPM)に一定の上限があります。日常的な資料、企画書、文書のチェックには十分な量です。詳しくは Google の公式料金と無料枠のページをご覧ください:Google Gemini API 料金ページ(https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing)。
Q2. API キーと文書の安全性はどうなっていますか?サーバーに記録されますか?

記録されません。キーとファイルの扱いは次のとおりです:

  • キーはサーバーに保存しない:このサイトにはデータベースがなく、ホスト上に API キーを残したり記録したりすることはありません。
  • ブラウザ内で暗号化:「このブラウザに保存する」にチェックを入れた場合、キーはブラウザ標準の Web Cryptography API(AES-256-GCM)で暗号化され、お使いのパソコンに保存されます。平文で残ることはありません。
  • 送信時も暗号化:文書をアップロードする際、キーは暗号化された状態で送られ、サーバーのメモリ上で Google の公式 API に転送されるだけです。
  • 校正後は一時ファイルをすぐ削除:解析と校正が終わると、サーバーは一時ファイルを直ちに削除し、文書の内容を残しません。別のモデルで校正し直すには、ファイルを再度アップロードする必要があります。
Q3. 対応しているファイル形式は? Word がページ数ではなく「単元・章」で分かれるのはなぜですか?

対応形式は PowerPoint(.pptx)、Word(.docx)、PDF(.pdf)、Excel(.xlsx)、そしてプレーンテキスト(.txt、.md)です。1 ファイルの上限は 49MB です:

  • PowerPoint と PDF:PPTX と PDF にはスライド番号やページ番号が明確にあるため、「スライド X」「ページ X」の単位で報告されます。
  • Word(.docx)のページ区切り:Word ファイルは本来、段落が連続したテキストで、固定のページ情報は持っていません。改ページの位置は、開く人のフォント、画面の解像度、余白の設定によって変わります。
  • 章ごとに単元を分割:ページ番号がずれるのを防ぐため、Word は見出しのレベルに沿って単元に分けます。各問題には「原文をコピー」ボタンがあるので、Word で Ctrl+F に貼り付ければすぐに修正箇所へ移動できます。
Q4. Gemini の各モデルにはどのような違いがありますか?
  • Gemini 3.8 Flash(既定):現在の既定モデルです。
  • Flash シリーズ:応答が速く、リソースの消費も少なめです。
  • Pro シリーズ:深い思考の連鎖による推論を行うフラッグシップモデルです。専門的な契約書や学術論文など、長文や難しい文章に向いています。応答は遅く、リソースの消費は多めです。
  • Gemini 2.5 Flash Light:2025 年 6 月に公開されました。応答は速く最も安価ですが、現在では文書の校正精度は十分ではありません。
  • Gemini 2.0 シリーズ:2026 年 7 月に提供を終了しました。Google は gemini-3.6 または gemini-3.1 への移行を推奨しています。廃止の詳細と公式の代替モデルについては、Gemini deprecations をご覧ください。
Q5. パスワードで保護された PowerPoint・Word・PDF も校正できますか?

はい。パスワード付きの文書も、そのまま解除して校正できます:

  • 手動で解除したコピーを作る必要はありません:暗号化された PowerPoint(.pptx)、Word(.docx)、PDF(.pdf)、Excel(.xlsx)は、パソコン上でパスワードを外さなくても解除できます。
  • 使い方:アップロード欄の「文書のパスワード」にファイルを開くためのパスワードを入力してください。
  • プライバシー:入力されたパスワードは、この処理のためにサーバーのメモリでファイルを解除する目的だけに使われます。処理が終わるとすぐに破棄され、パスワードも解除後のファイルも保存されません。
免責事項と利用上の注意
  • AI 校正の限界

    大規模言語モデルは文脈を判断する際にも誤りを含むことがあります。誤字を見落としたり、固有名詞、人名、表現上の工夫を誤って問題と判定したりすることがあります。

    表示される修正案は、あくまで下書きの参考としてご利用ください。正式な契約書、公表物、公的な文書、学術論文の確定前には、必ず担当者が最終確認を行ってください。

  • テキスト抽出とレイアウトの違い

    文書に多段組みのレイアウト、連続していないテキストボックス、OCR 未処理のスキャン画像、複雑な表が含まれる場合、抽出されるテキストの順序が視覚的なレイアウトと異なることがあります。

    Word(.docx)は見出しのレベルで単元を分けたもので、印刷上のページ番号ではありません。「原文をコピー」を押し、Word で Ctrl+F を使って照合してください。

  • API サービスと利用枠

    校正の処理は、入力いただいた Google Gemini API キーを使って行われます。処理速度と 1 分あたりのリクエスト上限は、Google の公式な利用枠の方針に従います。

    Google のサーバーが混雑している場合、利用枠を使い切った場合、またはメンテナンス中の場合、校正が遅れたり中断したりすることがあります。

  • 利用規約と責任の制限

    本ツールは無料の補助ツールであり、現状のまま提供されます。

    文書の誤植、印刷費用の損失、提出の遅延、その他の二次的な影響について、開発者および本サイトは一切の法的責任および賠償責任を負いません。